ダイアリー

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嶋南の家 チューリップ

チューリップ・ヒヤシンス 2026年 10月

2026/10/29

今回紹介する活動は『いろいろ相撲』です。

この活動は【力加減の調整ができる】と【コミュニケーション能力の向上】の2つを療育目的にして活動を行いました。

はじめは職員が持つマットを10秒間押し続ける運動を行いました。

マットを強く押すためにはどうしたらいいか自分たちで考えながら挑戦していますよ!

靴下を脱いで滑らないようにしたり、足を前後に開いて体重を掛けながら押してみたり…。

実際に挑戦してみると、思うように上手くいかない児童もいましたね。

他児童から「下から押すといいよ」などアドバイスを受けて再挑戦!

1回目よりも力強く押すことができ、嬉しそうな笑顔が見られましたよ♪

 

 

 

 

次は座って体を休めながら指相撲をしました。

最初は職員を相手に勝負!

指を素早く動かす事や相手の隙を見て指で押さえようと作戦を練りながら対戦をしていました。

後半、児童同士で指相撲をするときは高学年の児童が意見をまとめながら対戦相手を決めていますよ。

たくさんの児童と対戦が出来るように組み合わせを考えてくれ、色々な児童との勝負を楽しんでいました!

 

 

 

 

最後は、活動の前半で学んだ力の入れ方を意識しながら手押し相撲をしました。

力加減を調節しながら対戦をしていた児童たち。

足を肩幅に開き安定させて動かないようにする児童や、相手を押す時に強く押したり逆に弱めてみたりと相手の動きを予測しながら考えて取り組む様子が見られました。

勝ち負けのある活動ではありましたが、負けた時は「まぁいいか」「次は勝てるように頑張るぞ!」など、勝ち負けに拘らず最後まで楽しんで取り組んでいましたよ!

また、今回の活動は職員からの指示だけで行わず、児童主体で対戦方式や対戦相手を決めることができました。

今回のように児童がアイデアを出し合いながら活動内容を決めることができる機会を増やしていきたいと思います。

 

 

#セカンドハウス彩祐結

#放課後等デイサービス

#療育

#力加減の調整

#いろいろ相撲

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