ダイアリー

diary

2026年9月の記事

嶋南の家 チューリップ

チューリップ・ヒヤシンス 2026年6月

2026/09/07

ヒヤシンス放デイでは【うさぎブロックゲーム】の活動を紹介します。うさぎの形をしたブロックを使ってドミノや組み立てを行っています。

この活動では《言葉を理解して動かす》《ルールを守って使う》を目的に行いました。

児童それぞれが考えて思い思いの物を作ったり、うさぎブロックを並べたりして楽しんでいます。

職員から「あか取って」と声をかけられると、複数個あるうさぎブロックに視線を落とす児童。

5色あるうさぎブロックの中から赤色のうさぎブロックを選んでいましたね♪うさぎブロックを手に取ると「ここ繋げよう」と声をかけられています。

縦長になるよう1つずつ繋げていましたね。

言葉を理解しながら楽しく取り組む様子が見られ、ブロックが長く繋がると「見て!」と嬉しそうに教えてくれましたよ☆

 

別なエリアでは理想の形になるようどんどん組み立てています。自分が使いたいブロックがあると、サッと取っていってしまうことがありましたね。

職員から声をかけられると「かーしーて!」と言葉で伝えています。「いいよ!」と声をかけられると一生懸命組み立てていましたよ。

理想のロボットが完成すると嬉しそうな笑顔を浮かべていました☆

 

 

 

 

ヒヤシンス児童発達支援では【ステンドグラス風花火制作】の活動を紹介します。

トレーシングペーパーやお花紙を使って、光にかざすと透けて見えるステンドグラスのような作品を作りました。

この活動では《目と手の協応動作を高める》《はさみの使い方を学ぶ》を目的に行いました。

はじめにトレーシングペーパーにのりでお花紙を貼ります。自分の好きな色を選んでお花紙をちぎっていく児童たち。

力が強すぎると想像していたより小さくなってしまうこともありましたね。力の入れ具合を調整しながらお花紙をちぎっています。

その後はお花紙の色、その大きさ、どの位置にするか考えながら貼り付けました。

作業を進めるうちに指先がいつもと違うことに気付いています。「ペタペタする~!」と指先で感じる感触も楽しんでいましたよ♬

 

 

 

 

後半ははさみで模様のある黒画用紙を切ります。

今回は直線より難しい曲線に挑戦しています。線を見ながらはさみを動かしていく児童。

わずかにずれると軌道修正しています。曲線を切る時は線に沿うよう細かくはさみを動かす必要があり、はさみに視線を落とし集中して切っています。

丸く切ると、それをお花紙が貼られたトレーシングペーパーに貼っています。

窓から差し込む光に作品をかざすと「はなびみたーい!」と嬉しそうな表情を浮かべていましたね♪

 

#セカンドハウス彩祐結

#放課後等デイサービス

#児童発達支援

#療育

#うさぎブロック

#ステンドグラス風制作

月別記事一覧

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

© Second House Ayumu Co., Ltd.