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江南の家

江南 2023年10月 Vol.2

update:2023/10/25

今回は、江南の家で行った【目隠し鬼ごっこ】の活動の様子をご紹介します。

 

鬼はタオルで目隠しをした状態、逃げるチームは足に鈴を着けて、4㎡の狭い範囲の中で行う鬼ごっこです。鬼は音を頼りに相手を探し、逃げるチームは音を立てないよう静かに体を動かすため《聴覚》《身体の使い方》が大事になってきます。

今回の活動は『視覚を研ぎ澄ます』『繊細な体の動かし方を意識する』『普段と違う環境を体験する』『ルールを守り安全に楽しく遊ぶ』ことを目的に行いました。

 

まずは鬼を立候補で決めていきますが、普段であれば積極的に鬼に挑戦する児童達も目隠しをすることに少し不安があったようで、なかなか立候補者が出ませんでした。鬼の決め方を児童達に相談すると「ジャンケンにしよう!」と高学年の児童が意見を出してくれたので、みんなでジャンケンをして鬼役を決めることになりました。こんな風に高学年の児童がクラスを引っ張って、意見をまとめてくれるのも江南の良い所です☆

 

 

 

 

ゲームを始める前には安全のため【走らないこと】【鬼には触らないこと】などのお約束を確認しています。目隠しをすると「全然見えないー! 」と不安な様子の鬼役の児童。ですが、いざスタートすると開始前の不安はどこかへいってしまい、音のする方に体を向けて逃げる児童達にプレッシャーを与えていましたね!手を伸ばしながら迫ってくる鬼に、ついつい「来ないでー!」と声を出してしまい居場所がばれてしまう児童もいて、「声出すとバレちゃうよ!」とアドバイスの声も飛び交っていました。

 

制限時間となり次の鬼役を募ると、最初の鬼を務めてくれた児童が良いお手本になったようで「次は僕が鬼をやりたい!」とみんなが積極的になりました☆

 

 

 

 

何回も行っている内に鈴が鳴らないよう、すり足での移動がどんどん上達していく児童達。追加で【拍手をしながら移動】や【ジャンプで移動】などのルールも付け加え、大盛り上がりでした。

 

ついつい楽しくなってくると走り出してしまうこともありましたが、「ルールは?」と問いかけると「走っちゃダメだ!」とすぐにルールを再確認する様子もありましたよ♪時間いっぱい体を動かして楽しんだ児童達でした(^^)

 

 

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