diary
今回紹介する活動は【理想のお弁当作り】です。
廃材や折り紙等を使用して、自分が食べたいお弁当や誰かに食べさせたいお弁当を想像して制作しました。
『創造性を養う』『手先を使い、細かな作業の練習をする』を目的として行いました。
まずは、作りたいお弁当の設計図を作っていきます。「どんなお弁当にしようかな~?」「おかずはどうしようかな~」と悩んで、お弁当の絵本を参考に見てみたり、児童同士で「どんなお弁当にする?」と相談したりしながら、楽しそうに設計図を完成させています。
児童たちが考えたお弁当の中身は、梅干しを真ん中に置いた日の丸弁当、海苔を巻いたおにぎり、おかずも卵焼きやエビフライ、ミニトマト、ブロッコリー、イチゴ、しらす等様々でした。中には、オムライス、カレーうどん、ラーメン、お寿司等ユニークなお弁当の設計図を描いた児童たちもいましたね。
お弁当の設計図が完成すると、早速作り始めています。材料コーナーにある、緩衝材や段ボール、チラシ等の廃材や折り紙お花紙、毛糸等たくさんの材料の中から自分のお弁当の具材に合う素材を選んで、作っています。「エビフライは何で作るのがいいかな?」「ブロッコリーはどうやって作ろう?」と児童同士で話したり、職員と相談したりしながら、作業を進めています。「しらすは、緩衝材のスポンジを細かく切ってみる!」「カレーうどんの麺は、紙の緩衝材が麺みたいだからこれにしよう!」「ラーメンのトッピング、チャーシューは折り紙で作ろう!」と次々にアイデアを出して作っていましたね。

ハサミで折り紙を小さく切ったり、段ボールをクルクル巻いてみたり、折り紙で丸くしたチラシを包んだりと、手先を細かく使う作業が続きましたが、集中して取り組んでいます。作りながら、他の児童のお弁当を見て「美味しそうだね!」「本物みたいだ!」とお互いに感心する様子も見られていました。

出来上がったおかずを等をフードパックに詰めてお弁当の完成です☆
完成した理想のお弁当を手にして「どうぞ!食べてみてください!」と他児童にお勧めしてみたり、楽しそうにやりとりをしていた児童たちでした。
#セカンドハウス彩祐結
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