diary
今回、紹介する活動は【オリジナルこま作り】です。
「指先の器用さを養う」「道具の貸し借りをスムーズに行う」「コミュニケーション能力の向上」の3点を療育目的として活動を行っています。
はじめに職員が活動で作るコマの見本を児童の前に出します。「これはどんな材料が使われていますか?」と質問されると、児童は元気に手をあげて「はい!紙コップ!」「ペットボトルのキャップです!」「セロテープ!あとシール!」とすぐに答えていました。しっかりと見本を観察して、どんな作り方なんだろう?何が材料なんだろう?と素早く考えることができていましたね。
次はグループに分かれて工作活動に移ります。
グループの代表の児童が職員に人数を報告し、必要な数の紙コップやキャップを受け取ります。コップは1人1つ、キャップは2つずつ、それぞれ数を確認して、グループの児童に配っていました。

まずはハサミを使ってコマの羽の部分を切り開いていきます。事前に「羽の枚数は自由」「ハサミで切った回数と同じ枚数の羽ができる」と説明を受けていましたので、みんな完成した時の形を思い浮かべながら作っていましたよ。
羽が真っ直ぐになるように、とても集中した様子で、ゆっくりとハサミで切り込みを入れていました。
次はペットボトルのキャップをセロテープで固定していきます。紙コップの底の部分に指でキャップを押し付けながら、テープを貼り付けていきました。はじめは上手に付けられず、苦戦している児童もいましたが、他の児童が貼り付けている様子を見て、やり方を真似したり、コツを教えてもらいながら上手に貼ることができていましたね。
テープやハサミは数に限りがありましたが、お互いに「ハサミ次貸してー!」「セロテープ○枚ちょうだい」と声を掛け合って上手に貸し借りをすることができていましたよ。

最後にシールやペンで自由にデコレーションしたら完成!
みんなで自慢のコマを持ち寄って、コマ回し対決がスタートです!
『3.2.1 ゴー!!』の掛け声で一斉にコマを回します。
ぶつかってすぐ止まってしまったり、途中で勢いが弱くなってしまったり…。
みんな誰のコマが残るか最後までハラハラしながら見守っていましたね。
勝ち負けにこだわらず、何度もコマ回し対決を楽しんでいた児童たちでした☆
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