diary
年が明けた後、冬将軍の力がより強まり、吹雪く事が増えてきた今日この頃です。冬休みが終了し、児童は続々と3学期を迎えております。自由時間の中で次の学年や学校に向けた将来の話も飛び交うようになったクローバーです。
今日紹介する活動は『おみくじ作り』です。普段初詣などで引くことが多いおみくじ。今回は自分たちで作り、みんなで引いて遊びます。【おみくじの内容や筒のデザインを自分で工夫する】【互いのおみくじを確認してコミュニケーションを取る】ことを療育目的として実施しました。
まずは活動の大本となるおみくじの筒を作っていきます。普段のおみくじは箱状のものから筒状のものまで様々なものがありますが、今回は筒の形に絞って作っていきます。筒の上下は、調整しやすい画用紙でふさいでいきます。

中にストローで作ったくじを入れるため、ストローに「吉」「大吉」「凶」などをシールで貼って入れていきます。そのため本物のおみくじのように解説を入れることができません。「引いた人が後から見れるようにしよう」とそれぞれのくじの解説を書く児童もいました。

最後にストローがスムーズに出るように穴の大きさやストローそのものの形を調整して完成となります。完成した児童同士で、お互いにくじを引いている様子が見られました。「これ何吉って書いてある?」「僕は中吉引いたから…」と児童が用意していた解説を読み込むこともあれば、「まじか!大凶引いちゃった…」となることもありましたが、最後まで楽しく活動をしていましたよ!

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