ダイアリー

diary

クローバー 2024年5月Vol.1

2024/05/17

良い天気が続き、お出かけ日和のゴールデンウィークとなりましたね!

進級や進学に伴う環境の変化を感じながら、ドキドキの4月を過ごしていた児童たち。最近の話題はゴールデンウィーク中の楽しかった思い出話でいっぱい!すっかりリフレッシュできた様子です☆

 

 

 

 

今回紹介する活動は『チームで水族館作り』です。

ダンボールやトイレットペーパーの芯で水族館の土台や柱を作り、ラップを使って水槽のガラスを表現します。その後は魚を切り抜いたり、オリジナルの生き物を想像しながら作成し、水族館の中に泳がせて”チームで一つの水族館”を完成させます!

【ハサミを器用に使うこと】【複数人で1つの作品を作る楽しさや難しさを感じること】【想像力を養うこと】を療育目的に、みんなで協力して取り組みました!

 

胸ヒレやひげなどの細かい部分まで残さず切り取れるように、魚のプリントを回転させながら上手にはさみを使う児童、水族館の中にオリジナルで作った光るクラゲや深海生物が多かったことから想像力を膨らませて『宇宙水族館』と名付ける児童、トイレットペーパーの芯を自分の頭に付けてまるで潜水艦のように進む児童も…?!

 

「これさ、普通に使うんじゃなくて、切って曲げてみたいんだけど。そうすればもっと丈夫になるよ!」と素敵なアイディアをお話してくれる場面もありました!勇気を出して同じチームのお友達に提案してみた結果、嬉しいことに賛成してくれるお友達が多かったため、みんなで試行錯誤しながら力を合わせて作り進めています!!

 

 

 

 

水槽が充実してくると、それぞれの魚や生き物をどこに泳がせようか位置を決める児童たち!

「こっちからも見えるようにね?」と”観る人の存在”を意識したり、「ここが、(魚)少ない。」「もっと切った方がいい?」とチームのメンバーと一緒にコミュニケーションを取りながら作ったおかげで、想像力豊かで素敵な水族館が完成しました!

 

 

 

 

#セカンドハウス彩祐結

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